会社を辞めたいならサクッと辞めるべき【辞めるコツ】

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会社を辞めたいなら早めに辞めていいですよ。辞めたいとってことは何かしらの理由があるわけで、それ以上のクリエイティビティは期待できない。ということは両者の関係に価値はないので、貴重な時間の浪費でしょうね。お金や信頼は取り戻せても、浪費した時間は取り戻せないですよ😚

サラリーマンをしていると理不尽なことがあったり低賃金で働かされたりと、フェアではないです。

そういった連続で会社を辞めたいという願望が、徐々に強くなっていくと思いますが、自分の直感力や思いに素直になってあげることが大事かなと思います。

僕もサラリーマンをしていた時は、目の前の安定に翻弄されて退職を躊躇しましたが、自分を騙していても、ストレスなどで自分を追い込んでいることに気づきました。

実際に辞めると身も心も解放され充実した毎日を送れたし、収入がなくなるリスクも後々ケアできました。

僕にもできたので、皆さんも間違いなくできますよ。

会社を辞めたいならサクッとやめるべき

まずは辞めたいと思った自分に向き合ってみましょう。

会社を辞めたい理由は何でしょうか?

会社を辞めたい理由って人それぞれですが、聞こえてきそうな理由を挙げてみます。

・お金
・人間関係
・労働時間
・業務内容

これらの辞めたい理由には自分の願望が見え隠れしていて、願望を叶えるには会社や他人に変わってもらうことを求めないといけないですよね。

ただし会社や他人が率先して変わってくれることはまずないので、

「なんで変わってくれないだ」

とストレスを感じてしまうこともあるでしょう。

大事なのは他責で考えるのではなくて、今自分の置かれている状況は自責だと思える姿勢です。

・お金
→給料が低い会社で働いている自分が悪い
・人間関係
→嫌いな人と一緒に働いている自分が悪い
・労働時間
→ブラック企業で働いている自分が悪い
・業務内容
→自分のやりたくない業務の会社にいる自分が悪い

要するに相手が悪いから変わってほしいと要求するのではなくて、自分が悪いので変わってしまうほうが早くてストレスがないということです。

僕がサラリーマンを辞めた一番の理由は嫌いな上司がいたからです。

「あなたが悪いので、考え方を直したください」

なんて言ったら間違いなくガチンコになって、自分を消耗させるだけですよね。

「上司は物事の通りがわかっていなくて可哀想だな〜。そんな人の下で働いていたら自分は成長できないから、会社を辞めて自分自身で成長したほう早いな〜」

こう自分に言い聞かせて、会社を辞めました。

サクッと辞めるべき理由

会社を辞めたいと思ったらすぐ行動に移した方がいいです。

なぜなら、会社を辞めたいと思った時点で、仕事へのクリエイティビティが著しく下がるからです。

僕が会社を辞めた理由を嫌いな上司がいたからと言いましたが、今すぐにでもその上司と接することを避けたかった…

「今日はあの上司と一緒に働かないといけないのか…」

というような成果を出すこととは全く関係のない思考が癒着すると、成果を出すことにコミットしたときよりも明らかに結果が違ってきます。

そうなると自分にとっても成長に繋がらないし、企業にとっても成長しない悪循環なので、両者にとって悪です。

だから辞めたいと思ったら、今すぐに辞めてください。

会社を辞めたいという伝え方とタイミング

辞めることを言うときって気を遣いますよね。

本音は言わなくてオッケー

・お金
→給料が低い
・人間関係
→嫌いな人がいる
・労働時間
→サービス残業がある
・業務内容
→自分のやりたくない業務がある

会社を辞めたい理由って割とネガティブなことが多いですが、口にしなくて大丈夫です。

むしろポジティブなことを退社理由にしたほうが、会社側も快く送り出してくれます。

独立して、自分のスキルがどこまで通用するのか試してみたい

僕はこのように退社理由を告げました。

まぁ〜その時はスキルなんて全くなかったので、心配はされましたけどね。

自分でやりたいという意思でゴリ押しすればオッケーです。

退職を申し出るタイミングは気にしない

先ほども言いましたが、辞めることを躊躇している時間はありません。

・繁忙期を避ける
・仕事の区切りがちょうどいい

こういったアドバイスは目の前の仕事の忙しさを優先してしまっていますが、長い目でみてお互いに生産性のある決断は即行動です。

恐らく退職を申し出るのは管理職や人事なのでしょうが、こういった人たちは目の前のタスクに対してのリスクしか考えていません。

社員が在籍している間は給料が発生しているわけですから、社長の立場ならクリエイティビティを失った社員に給料を払うくらいなら、企業にとって成長することにお金を当てたいと思います。

引き止めてきたらシカトしよう

引き止めてくるのは、あなたのことを思ってないことがほとんどです。

・待遇をよくするから待ってほしい
・希望の部署に移動させてあげる
・あと3ヶ月待ってほしい

会社にとってあなたが辞められたら不都合だから、強引に解決しようとしてるだけ。

辞める理由への根本的な解決にはならないです。

辞めるという判断をした場合は、あなたの魂はその会社にはないので、引き止めはシカトでオッケー。

会社が劣悪すぎて辞められない場合は

従業員を奴隷扱いしているようなブラック企業の場合は、簡単に辞めせてくれない場合もあるでしょう。

・辞めるのが言いにくい…
・辞めることを受け入れてくれない…
・上司のパワハラが怖くて辞められない…

こんな場合は退職代行サービスを使ってみるのもいいかと思います。

弁護士を雇っている退職代行サービスもあって、トラブルになった時も安心ですし、場合によってはすぐに辞められますからね。

退職代行サービスをまとめた記事があるので、気になる人は覗いてみてください。

参考:おすすめ退職代行サービス3選【抑えるべきポイントも解説】

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