フリーランスで仕事がないときほど自己開拓に時間を割くべき話

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フリーランスになって2ヶ月が経とうとしてますが、最近はマジで仕事がないです。意図的に案件を獲らないようにしてるんですが、仕事がないぶん自己開拓に集中できるんですよね。今のうちにリスクを掛けてでも自己開拓しとけば必ず収入がハネて、未来の自分の選択肢が広がるのが想像できます☺️

ということで、この記事では

・フリーランスになったけど仕事が全くない
・フリーランスになろうとしているけど、仕事が獲れるか心配

こんな方々のお悩みに寄り添える内容となっています。

サラリーマンで何も積み上げられていない人は、フリーランスになっても、いきなり仕事を獲ることは非常に難しく、仕事が獲れたとしても低単価に苦しみます。

なので、自分の将来に期待するマインドでコツコツと自己開拓をする姿勢が必要です。

2019年7月現在の僕ですが、フリーランス歴2ヶ月で全く仕事がありません…

ただ本気出してクラウドソーシングで案件を取りまくればある程度のお金を稼げますが、敢えて最低限に抑えています。

この記事では、なぜ仕事がないときほど自己開拓が必要なのか、深堀していきます。

フリーランスで仕事がないときほど自己開拓すべき

フリーランスで仕事がない時って溢れるほど時間がありますよね。

その時間を自己開拓に回して、将来の自分描きをしましょう。

・ブログ
・SNS
・クラウドソーシングの実績作り
・インプットとアウトプットの繰り返し

この4つのことを育てていくと、後々楽になります。

ブログというポートフォリオを育てる

ブログはフリーランスには必須といってもいいのではないかと思います。

もちろんフリーランスには様々なスキルを活かせる職種があります。

・WEBデザイナー
・YouTuber(動画編集)
・カメラマン
・イラストレーター
・WEBライター
・エンジニア

こういった職種で身につけたスキルをブログで発信していると、

「この記事にあるように制作してほしい」

という依頼があります。

全て解説すると

・WEBデザイナー
→あなたのWebサイトのようなテイストで制作してほしい
・YouTuber(動画編集)
→公開している動画のように編集してほしい
・カメラマン
→掲載している写真のように撮ってほしい
・イラストレーター
→このロゴのテイストで制作してほしい
・WEBライター
→この記事で書いている雰囲気でライティングしてほしい
・エンジニア
→このWebサイトと同じようなアニメーションを作ってほしい

要するに、ブログでスキルを公開することによって、あなたが持っている価値を見える化することができるんです。

仕事を探しているクライアントの視点から考えてみると、

・作りたいものがイメージしやすい
・依頼するクリエイターに安心感が持てる

というように思考がシンプルになって仕事が円滑になるので、クリエイターへの信頼を構築しやすくなります。

☑️本質的なブログが重宝されるようにシフトしてきます

あなたが経験したことでスキルが身についているので、経験をしたということに希少価値が生まれています。

この希少価値はブログで発信する価値があるんですよね。

残念ながらSEOで評価されているのは、大手メディアが幾多のライターを雇って、ググらせた記事を掲載しているキュレーションメディアがまぁ〜多い…

ただググっただけの中身スカスカの記事を、ユーザーファーストを唱っているGoogleが黙っているわけありません。

今後は経験という希少価値を持ったメディアが評価されるようにシフトしていくでしょう。

・かつて経験して得たこと
・今経験して得たこと

どちらでもいいので、自分の希少性をブログという媒体で生かすべきです。

以下ではブログの旨味を細かく解説しています。

副業と記載がありますが、フリーランスでも分業を取り入れるべきなので、参考になると思います。

参考:ブログで副業をすると圧倒的に成長できる話【経験談】

SNSで自己ブランディング

SNSで自己ブランディングをして仕事を獲るにも、あなたの価値を見える化することが大事です。

・フォロワー
→価値を抽象的に表してくれる
・ブログへのリンク
→価値を見える化しているブログへの動線確保
・発信の内容
→あなた自身がどういう思考を持っているか見える化

ファロワーや発信内容を見ることで、

「この人を支援してくれるフォロワーがたくさんいて、発信していることも本質を得ているな」

と思わせてしまえば、

「この人なら仕事を発注したいな…」

と信頼を置いてくれるそうですよね。

☑️ブログを育てるならSNSは必須

ブログを育てるにも、ある程度の集客があることでSEOで評価され、検索結果での上位表示が可能です。

そうなると無差別で拡散することのできるSNSは、全く集客できないブログのスタートアップ期には貴重な流入元なので、絶対的にセットで運用すべきです。

クラウドソーシングの実績作り

クラウドソーシングって単価が低くて、疲弊してしまいますよね…

ただクライアントの立場になって考えてみると、相手がどんな価値を提供してくれるかもわからない人に、高い報酬を支払うなんてムリなんですよ。

クラウドソーシングの性質上、案件の数を重ねていけば評価が貯まります。

「この人はしっかりとした実績があるから、安心して案件を発注できるな」

と思ってもらえる実績を積み重ねるしかないと思います。

クラウドソーシングでの低単価から脱却する方法は、実績で自分を見える化することの一択です。

ただ案件を獲ることができなければ、本末転倒なので、「案件を獲れずに疲弊しそう…」という人は参考にしてみてください。

参考:初心者ライターがクラウドソーシングで仕事が取れる提案文の書き方

インプットとアウトプットの繰り返し

インプットとアウトプットを繰り返すことによって、自分の本質性を上げてくれて、希少価値が高くなります。

忙しくなってくると怠けてしまうので、暇なうちに習慣化するように徹底しておきましょう。

・本
・動画
・SNS

興味のあるインプット媒体から1つずつ始めていき、自分に適したものを選ぶとよいです。

ただインプットにはよくある勘違いが2つあります。

・インプットしているだけで満足してしまう
・自分に不必要な情報までインプットしてしまう

人間にはインプットできる情報に限界があるので、取捨選択は必須です。

自分におかれている問題を解決できる情報、または近い将来に問題となりそうな情報をインプットすることを優先にしてください。

そしてインプットだけでは取り込みが甘いので、アウトプットをして情報を自分のものにすることが大事です。

フリーランスで仕事がないときはメンタルケアも必要

仕事がないことの焦りで心の病になってしまっては本末転倒です。

仕事がない不安を解消してくれるのは行動しかない

経営者やフリーランスは日々プレッシャーとの戦いなので、メンタルを消耗してしまいがちです。

・このままではお金がなくなってしまう
・いつになったら案件が獲れるのか

このような不安が襲ってきても、結局解決するのは自分自身で、他の誰かが解決はしてくれません。

行動しないことで考えすぎてしまい心の病へ…これがメンタルブレイクによる末路です。

だったら考える隙を与えないように行動するのみ。

お金がないというリスクケアはするべき

貯金があったとしても、仕事がなければお金は出ていく一方なので、支出の出口を小さくするしかリスクケアの方法はないです。

なので一切の贅沢はやめて、固定費を削減しましょう。

Web系フリーランスだったら地方の田舎でも仕事ができるので、家賃が安く済みます。

実家なら全部タダです。

・家賃
・生活費
・光熱費

僕も実家でヒモ生活をしながら、バク稼ぎに向けてコツコツ積み上げているところです。

ヒモ生活をするとお金のことを考えなくていいので、作業に没頭できますよ。

 

今回はここまでです。

スタートアップは誰もあなたのことを知らないので、時間がかかるものです。

焦らずに、未来の自分を想像しながら積み上げていきましょう。

次回の記事もお楽しみに。

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