ミニマリストの人間関係は小さい規模で人脈を構築している

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最近は友人のご飯の誘いを断ることに抵抗がなくなってきました。むしろ行こうと思うほど怖い。時間は有限ではないので、一緒にいてお互いに高め合うことができる人とだけ関わりたいですよね。会社での目的もない飲み会はマジで悪。人間関係も断捨離です😚

ミニマリストは人間関係でさえも取捨選択をします。

理由は物への価値観と同じで、余計な人間関係があることで、出費や時間が浪費されたり、ストレスがかかったりするためですね。

もし、あなたが人間関係で消耗しているのであれば、余計な人間関係を捨て、自分にとってプラスになる人とだけ関わることをオススメします。

ただ捨てる具体的な方法はないので、完全精神論でのお話を進めていきます。

ミニマリストが人間関係を小規模にする理由

幅広い人脈を作るのもいいですが、自分一人での関われる人数には限界があるので、本当に関わりたい人だけと関係を持ったほうが生産的かなと思います。

・大切な人に時間を割けるようになる
・ムダな出費がかさまない

1つずつ理由を深堀していきます。

大切な人に時間を割けるようになる

短期的にみれば、時間って人に平等に与えられているものですが、一番ムダにしがちなものでもあります。

時間は有限なので、嫌いな人に使うのではなく、自分が一緒にいて心地いいと思える人に使えば、人生イージーゲームです。

そうなるためには自分自身がどういう人が好きで、どういう人が嫌いなのかハッキリさせておきましょう。

僕の好きな人と嫌いな人はこんな感じ。

<好きな人>
それぞれの価値観を大切にしてくれる人
<嫌いな人>
人の価値観を否定し、縛り付けてくる人

自分の中で一番重要視する基準を明確にすることですね。

価値観の多様性=いかに自由でいられるか

ムダな出費がかさまない

会社に所属していて、目的もなく上司のグチをつまみにダラダラと話している飲み会とかアウト。

もちろん時間がもったいないですが、飲み会って最低でも3000円とか掛かるじゃないですか。

3000円あれば本が2冊買えますからね。

ムダな出費は浪費でしかないので、有益な出費に変えて自己投資に回したほうが、自分の人生が好転します。

ミニマリストが人間関係を構築するには

小さな人脈を作るのに方法論とかありません。

完全精神論なので、経験をして思考を積み上げていくしかないです。

周りの目を気にせず、自分勝手になる

日本人がやたらと人の目を気にするのって、幼少期での教育が原因です。

人と違ったことをすると怒られ、みんな平等に育てようとする

要するに、人と違うことを短所と捉え、至らないところをならすのが今の教育制度ですが、本質的ではないです。

「僕はあなたが嫌いです」と意思表示する人が少ないのも、全ての人と平等に接することがいいこととして刷り込まれているから。

だから嫌いな人がいても、我慢して関わり続けるといったムダな行為が露呈してしまっています。

まずは自分勝手になってみること。そうすれば周りにも同じ価値観の人が集まってきます。

環境を作ることが大事

人は周りの人や環境によって思考が移り変わっていくものです。

いくらあなたが「人はそれぞれ違っていい」という考えを持っていても、周りがその価値観を全否定する人だけだったら、思考が消滅します。

だとしたら、価値観を否定しない人でコミュニティを構築していくべきだし、自分にとって害な環境は捨てたほうがラク。

トレードオフの精神を持つ

トレードオフとは、

何かを得ようとするときには、他のものを捨てないといけない

という考え方です。

たとえば、ポケモンでれいとうビームを覚えさせたいけど、覚えられる技がいっぱいだから、たいあたりを忘れるみたいな。

だとしたら人間関係でも、自分にとって一緒にいて輝ける人を増やすなら、目の前にいる輝かせてくれない人は手放すという選択肢しかなくなります。

人や物には抱え込む容量に限界があるから、傲慢に全部欲しいというのは通用しないんです。

 

僕は人間関係の取捨選択を覚えてから、「サラリーマンってムダが多いな」という印象がどんどん強くなってます。

僕がサラリーマンの時って思考停止していたので、「嫌いな人にも会うことを我慢して当然」と思っていましたが、あまり本質的ではない。

だとしたら脱サラも1つの選択肢に入れておいていいのではないかと思います。

参考:会社を辞めたいならサクッと辞めるべき【辞めるコツ】

ありがとうございました!

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