WordPressのテーマTCDを5種類紹介 【ブログ向け】

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WordPressのテーマって数が多すぎて、どれを選んだらいいかわからないですよね。

✅本記事のターゲット

・Wordpressのテーマが何を選べばいいか分からない
・ブログを作るのが始めてで、用語が全くわからない

こんな人へ向けて記事を書いています。

このブログでも使っているのがテーマTCDというすごくイケてるWordpressテーマなんですが、十数種類とバリエーションが豊富なので、ブログに適したテーマを5つ紹介していきます。

▲テーマTCDがブログに適している理由

・SEOの内部対策が実装されている
・デザインが洗練されている
・カスタマイズが豊富
・レスポンシブ対応

この記事を参考にWordpressのテーマが決まれば幸いです。

WordPressのテーマにTCDがオススメなわけ

ブログに適している理由を開設していきます。

・SEOの内部対策が実装されている
・デザインが洗練されている
・カスタマイズが豊富
・レスポンシブ対応

SEOの内部対策が実装されている

ブログを育てて、どうせなら収益化をしたいですよね?

Google検索で上位表示される

ブログへの流入数が増える

収益を伸ばしたいならブログへの流入数が多いほど、販売している商品に目が触れることになるので、売れやすくなります。

※実際に購入に繋げるには良質な記事を書くことも必須

そこでGoogle検索で上位表示されるために必要なことが、SEO内部対策が施されていることです。

内部対策も幅広いので全ては説明しませんが、テーマを作る段階(プログラミング)でSEOに適した作りになっていることが必須。

テーマTCDではSEO内部対策を考慮した作りになっているので、初心者でもSEOに適したブログを開設することができます。

この本はプログラマー向けの本ですが、僕のようなプログラミングができない人でも内部対策の原理が理解できる良書です。2012年11月創刊の書籍ですが、現在のSEOでも適用可能です

デザインが洗練されている

デザインが洗練されているメリットは

・素人臭さをかんじさせない
・作ったブログに愛着が湧く

ブログを見た時に、

「あ、この人ガチでブログやってるんだ」

という印象を抱いてもらうとブロガーへの信頼が高まり、商品の購入へ繋がりやすくなります。

また自分のブログに愛着が湧くと、低品質な記事を投稿することが億劫になり、良質なブログを実現させやすくなります。

カスタマイズが豊富

ブログといってもジャンルによって作りたいサイトの形は様々。

テーマを購入して記事を投稿していく過程で、良質なブログを作るには細かな設定が必要になる場合もあるので、自由自在に構成を変えられることは大きなメリットです。

テーマTCDにはデモサイトが掲載されており、どんなサイトが作れるかが見える化されています。

色合い、写真、フォントを変えられればガラッと印象が変えられるので、

・どんな配置ができるのか
・どういったアニメーションで表現ができるのか

こんな視点でデモサイトを見てみると良いです。

レスポンシブ対応

つまりPC、タブレット、ミニタブレット、スマホと全ての媒体に対応しているということです。

むしろPCよりも圧倒的にスマホで見る時代なので、スマホでの表現が優先されて作られています。

WordPressのテーマを5種類紹介

テーマTCDを5種類に絞って紹介します。

・MAG
・BRIDGE
・Bloom
・ZERO
・ROCK

サイトに飛べばデモサイトも見れるので、よりイメージが湧くかと思います。

MAG

☑️BRIDGEが優れているポイント

・ベーシックなブログ構成が実現

とにかく無駄を省いたブログ設計ができるので、読者にどういった価値を提供しているのかが明確になります。

要するにGoogleの掲げるユーザーファーストに見合ったテーマなので、今回紹介しているテーマの中では最もSEOで評価されるブログを構築しやすいです。

全てのブロガーに捧げる アクセスアップと広告収益を同時に上げるためのWordPressテーマ「MAG」

BRIDGE

☑️BRIDGEが優れているポイント

・ディスプレイ展示のような商品、サービスの見える化
・ランキング、口コミ、比較に特化
・スター付きでの評価が可能

アフィリエイトサイトはより有益な情報を、読者に届けるのが鉄則です。

ただ質の良さだけでは購入へは繋がりにくいので、ランキング機能の搭載、スター評価付きのレビュー記事、おすすめの商品・サービスの見える化などが質の底上げを助けてくれます。

要するに売上を上げるための空間づくりが徹底して盛り込まれているので、アフィリエイトサイトに最適なわけです。

安定的に売上が爆発するあアフィリエイトサイトを作るWordPressテーマ「BRIDGE」

Bloom←このブログで使ってます

☑️Bloomが優れているポイント

・メガメニューを搭載している
・シンプルな構成で余白を有効に使った、ロールオーバーアクション

トップページには画像がスライドする表現ができたり、メニューにイメージ画像を挿入することができるので、

「おっ、この記事有益そうだな」

と視覚的に読者の興味を引くことが可能です。

ロールオーバーアクションは画像にカーソルを合わせると、斜めに動きながら画像が拡大されるアニメーション。

より細かいアクションを読者の気づかないところにあしらうことで、さりげない余韻を残してくれます。

いつも読みたくなるウェブマガジンを。女子心をくすぐる、女性のためのWordPressテーマ「Bloom」

ZERO

☑️ZEROが優れているポイント

・アイキャッチ画像を省いたミニマルな設計
・シンプルかつデザインに飛んだメガメニュー

僕のブログはアイキャッチ画像をAdobe Stockという有料媒体で購入しています。

ビジネス系の記事ではタイトルや執筆した内容で、読者が有益かを判断する傾向にあるので、アイキャッチ画像にお金を払うのが無駄な感じがしてます。

ZEROでは大胆にアイキャッチ画像を省いた構成が組めるので、こんなお悩みも解決です。

メガメニューも視認性の高いシンプルな設計なので、カテゴリー選びにストレスがなくなるでしょう。

アイキャッチがなくてもケタ外れのド迫力 ブログ用WordPressテーマ「ZERO」

ROCK

☑️ROCKが優れているポイント

・トップページとメガメニューのダイナミックなアニメーション
・2〜4カラムでの構成できるグリッドレイアウト
・モーダルCTAの搭載

トップページとメガメニューのアニメーションがまぁ〜美しいので、マジでデモサイト見てほしいです。

初見で読者への訴求力が爆上がりしそう。

カラムは縦方向に何列で構成できるかを数値で表していますが、3カラムはあっても4カラムで構成できるテーマってあまりないです。

※僕のブログは2カラムです

記事が増えてきた時に4カラムで表示させ、ボリューム感と訴求力をに特化させたブログを構築することもできます。

コンバージョン率(CTA)=読者が行動を起こした割合。商品を購入してもらう上ではとても大事な数字

モーダルCTAはコンバージョン率を上げるには最適な機能で、YouTubeやMP4などの動画も埋め込めたりも可能です。

簡単に美しいモーダルウィンドウが作れるため、読者へ向けて最適かつ強力な訴求が発揮できます。

感覚を呼び覚ます。ウェブマガジンのその先へ。WordPressテーマ「ROCK」

WordPressのテーマTCDの選考基準

どれもかっこよくて迷っちゃいますよね…

初心者、中級者、上級者によって選び方が変わる

サイト作りの幅が広ければ、初心者には機能を使いきれないのではないかと思います。

1,MAG→初心者(¥10,980)
2,ZERO→中級者(13,800)
3,Bloom→初心者(¥16,800)
4,BRIDGE→上級者(¥19,800)
5,ROCK→上級者(¥29,800)

1に近づくほどシンプルで使いやすいく、お値段も格安。

5に近づくほど多機能性やデザイン性に富んでいて、お値段少し高めですね。

僕がBloomを選んだ理由というのが、シンプルかつ少し遊びが効いてバランスがとれていること。

まだ多機能性を使いきれるスキルはないし、シンプルすぎるのはおもしろくないといった、わがままを叶えてくれるのがBloomでした。

これからブログを育てた先には、ROCKにシフトして最強のブログを作ってみたい野望があったりしますw

皆さんもテーマTCDを使って、ブログライフを存分に楽しんでみてくださいね。

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